2026/04/25
🛋️2026年の住宅デザイントレンド|SNSで人気の“抜け感インテリア”

家づくりを始めたらこだわりたいもののひとつがインテリア
間取りによっては置くことのできる家具類が制限されることもあります
ソファやテーブルひとつで部屋のイメージが大きく変わるため
これから家づくりを始める方だけでなく
賃貸などで模様替えを考えている方にもわかるように
2026年最新トレンドを簡潔にまとめました
⌚この記事は約2分で読めます
1|2026年の住宅デザインは「抜け感」がキーワード
ホテルライク、北欧風、インダストリアル、ジャパンディモダン・・・
インテリアと一口に言ってもそのスタイルは様々ですが
2026年は、SNSを中心に“抜け感”のあるインテリアが大きなトレンドになっています
物が多い暮らしから距離を置き
視線がスッと抜ける、余白のある空間が人気を集めているようです
背景には
- 物価高で「本当に必要なものだけを選ぶ」ミニマル志向
- 在宅時間の増加で「心が整う空間」を求める人の増加
- SNSでの“映える”より“自然体”が好まれる流れ
があります
「頑張りすぎないのにオシャレ」
これが2026年のデザインの特徴です
2|“抜け感インテリア”をつくる3つのポイント
色数をしぼる「ニュートラルカラー」が主役
白・グレー・ベージュ・木目など、自然素材に近い色味が中心
色数を抑えることで、空間に統一感が生まれ、視覚的な“抜け”が生まれます
余白をつくる「引き算の収納」
見せる収納よりも、隠す収納+生活動線に沿った配置が重要
SNSでも「生活感を消す収納」が人気で
- パントリー
- ファミリークローゼット
- ただいま動線収納
などが支持されています
素材感を楽しむ「自然素材×シンプル」
木・石・塗り壁など、素材そのものの質感を活かすデザインが増加
派手さよりも“落ち着き”を求める傾向が強く
北欧ナチュラルやジャパンディ(和×北欧)が特に人気です
3|間取りでも“抜け感”をつくる工夫が進化
2026年は、インテリアだけでなく間取りそのものが抜け感を意識しています
- 大きな窓で外へ視線が抜ける
- 天井を高くして縦方向に広がりをつくる
- 中庭・吹き抜けで光と風を取り込む
- 回遊動線で“詰まり”をなくす
特に中庭は、外からの視線を気にせず開放感を得られるため
SNSでも人気が急上昇しています
4|会津の暮らしに合う“抜け感”デザインとは
会津は四季がはっきりしており、自然の移ろいを楽しめる地域
そのため、大きな窓・木の質感・落ち着いた色味との相性が抜群です
さらに、冬の寒さが厳しい地域だからこそ
「抜け感 × 高断熱」
という組み合わせが重要!
見た目だけでなく
- 断熱等級
- 高性能窓
- 気密性能
上記項目をしっかり確保することで、デザインと快適性を両立できます
5|まとめ|“抜け感”は流行で終わらないデザイン
2026年の抜け感インテリアは
ただの流行ではなく「心地よく暮らすための考え方」に近いもの
- 余白をつくる
- 色をしぼる
- 素材を楽しむ
- 視線が抜ける間取り
これらは長く愛される普遍的なデザインです
✒デバイス・ホームスタッフ







