2026/05/14
🧑⚕️ 住まいに必要なメンテナンス 築年数別まとめ

新築から数年・数十年後に必要なメンテナンス
家を長持ちさせるためには定期的なメンテナンス・点検・補修が不可欠
日本は四季がはっきりしているため
- 冬の積雪
- 湿気の多い梅雨
- 夏の強い日差し
- 大きな寒暖差
といった厳しい気候が揃う地域では特に注意が必要です
この記事では、
築年数別にどんなメンテナンスが必要なのか
分かりやすく解説します!
⌚この記事は約2分で読めます
【築1〜5年】初期チェックで差がつくポイント
■コーキング(外壁のつなぎ目)
- 紫外線で縮む・ひび割れる
- 早い家だと3〜5年で劣化が始まる
- 強い西日が当たる箇所を重点的に確認
雨漏りの初期原因No.1
■換気扇・24時間換気のフィルター清掃
- ホコリ詰まりで“結露・カビ”の原因になることも
- 定期的にフィルターを外して掃除すると◎
- 場合によってはフィルターごと交換
湿気対策として梅雨の前に重要な項目
■基礎のひび割れチェック
- ヘアクラックは問題なし
- 幅0.3mm以上は要注意
表面はモルタル塗りや塗装がされていることが殆ど
基礎そのものにひび割れは起こりにくい
■サッシの動作・パッキンの劣化
- 気密性が落ちると光熱費が上がる
- 開け閉めが重く感じるときは調整が可能
【築5〜10年】劣化が目に見えてくる時期
■外壁の色あせ・チョーキング
塗装の初期サイン
会津は紫外線+雪で劣化が早いことも
※チョーキングとは
外壁を触ったときに手に白い粉のようなものが付着することです
■屋根のコケ・棟板金の浮き
雨漏りの前兆
スレート屋根は特に注意が必要
塗装や張替え、カバー工法での補修を検討しましょう
■給湯器(寿命8〜12年)
温度不安定・異音・エラーが出始める時期
10年を目途に部品が無くなるため注意
壊れる前に交換が最もお得
■浴室のコーキング・床の劣化
水漏れの原因になる
■トイレ・水栓のパッキン劣化
水漏れ・水道代増加の原因
シャワートイレの場合は便座の不具合が出る時期
【築10〜15年】大きなメンテナンスの節目
■外壁塗装(10〜15年)
放置すると補修費が2倍以上になることも
足場代を考えると“屋根と同時”が最安
■屋根塗装・部分補修
スレート・金属屋根はこの時期が必須
■エアコン・換気扇の交換
モーター寿命が近づく
新型は省エネ性能が高いため長い目で見ると交換がお得
■給湯器の交換(ほぼ必須)
2026年みらいエコ補助金対象
来年の補助金は未確定のため、今年のうちに交換を検討すると◎
■玄関ドア・窓の気密低下
冬の寒さ・結露が増える
パッキン交換で改善することも
【築15〜20年】内部の“見えない劣化”が進む時期
■ルーフィング(屋根の防水シート)
寿命20〜30年
雨漏りの本当の原因はここにあるかもしれません
■給排水管の劣化
錆・詰まり・水漏れ
床下点検が必要になる場合も有
排水管の清掃で改善することも
■ユニットバスの寿命
床のたわみ・カビが取れないなど
不具合が出たらリフォームを検討
■キッチン・トイレ設備の交換
部品供給が完全に終了する時期
【築20〜30年】大規模メンテナンス期
■屋根のカバー工法 or 葺き替え
ルーフィングが限界
雨漏り前にやるのが最安
■外壁の張り替え or 重ね張り
下地が傷んでいる可能性大
■給排水管の交換
水漏れ・赤水のリスク
■断熱リフォーム
省エネ性能が大幅に改善
補助金対象になりやすい
まとめ|新築後のメンテナンスは“10年周期+劣化サイン”が基本
家は、
「壊れてから直す」より「劣化前に手を入れる」方が圧倒的にお得
特に会津のような盆地の気候では、
- 雪
- 湿気
- 寒暖差
が家の寿命を早めるため、定期点検が必須です
🔍 無料点検で分かること
- 外壁・屋根の劣化状況
- 給湯器・設備の寿命
- 結露・カビの原因
- 基礎・床下の状態
- 補助金を使えるメンテナンス
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