「平屋相談会」開催中

開催日
毎週土日、平日
時間
10:00~17:00
会場
デバイス・ホーム
平屋相談会とは?
ここ数年で一番人気が高い平屋に限定した家づくり相談会のイベントです。
こんな方にオススメ!
- 家事動線を短くして、毎日をラクにしたい方
- 子育て中で、家族の気配が分かる間取りにしたい方
- 将来まで安心して暮らせる家を建てたい方(階段なしの生活)
- コンパクトで無駄のない暮らしを叶えたい方
- 平屋に興味はあるけれど、土地の広さが不安な方
- 中庭・L字・コの字など、平屋ならではの設計を知りたい方
- 平屋のデメリットや後悔ポイントを事前に知っておきたい方
この相談会でわかること
- 後悔しやすいポイントと、その回避方法
- 土地の広さ・形状に合わせた平屋の最適な間取り
- 中庭・高窓・勾配天井など、採光を確保する設計のコツ
- 生活音を抑えるゾーニングの考え方
- 収納不足を防ぐ“平屋に合う収納計画”
- 外構とセットで考えるプライバシー確保の方法
- 老後まで安心して暮らせる動線設計
- 平屋の建築コストと、コストを抑えるポイント
- 会津の気候に合う断熱・気密・性能の考え方
- あなたの家族構成に合う“平屋の最適解”の提案
なぜ、いま平屋を選択するのか。

今、若い世代・子育て世帯・シニア層まで幅広く支持されています。
「階段がないからラク」
「コンパクトで暮らしやすい」
そんなイメージだけでは語りきれない、
平屋ならではの魅力と落とし穴をまとめました。
① 平屋のメリット

■ すべてがワンフロアで完結する
移動が少なく、家事も育児もラク。
洗濯・片付け・掃除など、毎日の動線が短くなる。
■ 家族の気配が自然につながる
リビングを中心に各部屋が広がるため、
子どもがどこにいても安心できる距離感。
■ 将来まで暮らしやすい
階段がない=老後も安心。
バリアフリー設計との相性が抜群。
■ 地震に強い構造
重心が低く、揺れに強い。
耐震性を重視する人に選ばれやすい。
■ メンテナンスがしやすい
外壁・屋根・雨樋など、
2階建てよりも点検・修繕がしやすい。
② 実は多い…平屋の後悔ポイント
メリットが多い一方で、
平屋ならではの“後悔の声”も存在します。
■ 日当たりが悪い部屋ができる
奥行きが長い平屋は、
光が届きにくい場所が生まれやすい。
■ 生活音が響きやすい
ワンフロアだからこそ、
リビングの音が寝室に届きやすい。
■ 収納が足りない
2階がない分、
“収納の確保”が設計の肝になる。
■ 建築コストが高く感じる
同じ床面積なら、
平屋は基礎と屋根が広くなるためコストが上がりやすい。
■ プライバシーが気になる
窓の位置や外構計画を誤ると、
外からの視線が気になることも。
③ 後悔しないための平屋づくりポイント
中庭・L字・コの字で“光の入り方”をデザイン
平屋の弱点である採光は、
中庭・吹き抜け・高窓で解決できる。
生活音のゾーニングを意識
リビングと寝室を離す、
廊下をワンクッションにするなど、音対策が重要。
収納は“家の中心”にまとめる
ウォークスルー収納・ファミクロ・土間収納など、
回遊できる収納が平屋と相性抜群。
外構とセットでプライバシーを守る
窓の位置・塀・植栽を組み合わせることで、
外からの視線をカットできる。
将来の暮らしを見据えた動線計画
老後の生活、子どもの成長、
ライフステージの変化に対応できる間取りが大切。

コラム|なぜ今、平屋が人気なのか?
平屋は昔から日本の暮らしに根付いた住まい。
古民家や町家も、基本は“ワンフロア”の構造でした。

しかし近年、平屋が再び注目されています。
その理由は明確です。
■ 共働き世帯の増加
→ 家事動線が短い家が求められている
■ 子育て世帯の安心感
→ 目が届く・危険が少ない
■ ミニマル志向の広がり
→ 必要な広さで、無駄のない暮らし
■ 老後を見据えた家づくり
→ 階段のない家は将来も安心
■ デザイン性の進化
→ 中庭・勾配天井・大開口・外構(ガーデニング)など
これらの要素から
平屋は「暮らしやすさ」と「デザイン性」を両立できる住まいとして
現代のライフスタイルにフィットしています。
- 収納計画
- 家事動線と生活動線
- 光の入り方
- プライバシー
- 外構との連動
これらを丁寧に設計することで、平屋は“ずっと暮らしやすい家”になります。





