2026/06/09
【ZEH普及目標・実績公表】これからの、デバイス・ホームの家づくり
地球にもお財布にも優しい未来の住まいへ
デバイス・ホームが取り組む、ZEH水準省エネ住宅の普及ロードマップ
デバイス・ホームでは、持続可能な脱炭素社会の実現(グリーントランスフォーメーション=GX)に向け、国が推進する「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」および、それに準ずる高い省エネルギー性能を持つ住宅の普及に積極的に取り組んでいます。
当社のZEH普及目標および実績
政府は2030年までに新築戸建て住宅におけるZEHの普及、およびさらなる高性能住宅(ZEH+)の定着を目指しています。以下は、当社のこれまでの普及実績と、2030年度に向けた確かな普及目標です。
| 新築 戸建て住宅 |
ZEH普及実績 | ZEH普及目標 | ZEH+普及目標 | |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 | ||
| 0% | 0% | (政府目標:ZEHの標準化) | ||
| 省エネ住宅 | ZEH水準の省エネルギー性能を確保した住宅の普及実績 | 80% | 20% | |
| 実績値 | 58% | 100% | 2030年度に向けて、ZEH水準80%・ZEH+水準20%(計100%)の達成を確実なものにしていきます。 | |
【実績値に関する補足】
当社では、太陽光発電システムを搭載した「狭義のZEH」そのものの実績(現在0%)に留まらず、まずは住宅の基本性能そのものを高めるアプローチとして、「ZEH水準の優れた省エネルギー性能を持つ住宅」の建築に注力し、2025年度には100%を達成いたしました。
SII ZEHビルダー/プランナー一覧検索
当社では、太陽光発電システムを搭載した「狭義のZEH」そのものの実績(現在0%)に留まらず、まずは住宅の基本性能そのものを高めるアプローチとして、「ZEH水準の優れた省エネルギー性能を持つ住宅」の建築に注力し、2025年度には100%を達成いたしました。
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ZEH水準・GX志向型住宅がもたらす3つの豊かさ
高性能な家づくりは、地球環境の保護だけでなく、そこで暮らす家族の日々の幸福に直接つながっています。
① 高い経済性
圧倒的な断熱性能と省エネ設備により、毎月の冷暖房費や光熱費を大幅に削減。家計に優しく、何十年と住むほどにお得を実感できる住まいです。
② 家族の健康性
部屋ごとの温度差(ムラ)がなくなるため、冬場のヒートショックや高血圧のリスクを大幅に軽減。冷え性や風邪の予防にもなり、健康をサポートします。
③ 非常時の安心性
万が一、大型台風や地震などで冬場に長期停電が起きてしまっても、建物自体が熱を逃がさないため室温をキープ。家族を守るシェルターになります。







