中庭のある家づくり相談会

開催日
毎週土・日、平日も開催中!
時間
10:00~17:00
会場
デバイス・ホーム
中庭のある家づくり相談会とは?
中庭がある暮らしをご案内・ご提案させていただくイベントです。
こんな方にオススメです
- 家族の気配を感じながら、プライベートも守りたい
- 明るく開放的な家にしたいけれど、外からの視線が気になる
- 子どもやペットが安心して遊べるスペースがほしい
- 平屋やコの字型の家に興味がある
- 暮らしの中心に“自然”を取り込みたい
家づくりを始めたばかりの方、中庭に興味がある方には特にオススメです!
相談会で分かること
- 中庭のある家のメリット・デメリット
- 光と風を取り込む設計のコツ
- 家事動線と中庭のつながり方
- 会津の気候に合った断熱・気密の考え方
- 実際の施工事例・間取りプランのご紹介
外からの視線を気にせず、光と風を家の中心に取り込む。
そんな「中庭のある家」は、家族の時間をもっと豊かにしてくれます。
朝の光、昼の風、夜の灯り──季節の移ろいを感じながら暮らす心地よさ。
デバイス・ホームでは、会津の気候に合わせた中庭設計を体感できる相談会を開催しています。
完全予約・個別案内制のため、ご家族そろってのご参加も大歓迎!
キッズスペース完備。スタッフがおそばで見守りますのでご安心ください。
平日のご予約も受付しております。
🌿 中庭のある家は本当に暮らしを豊かにするのか?── 光・風・プライバシーを叶える“家の中心”

中庭のある家は、ここ数年で人気が急上昇しています。
外からの視線を気にせず、光と風を家の中心に取り込める。
子育て世帯にも、ペットと暮らす家にも、
そして“家で過ごす時間を大切にしたい人”にも選ばれています。
でも実は、
中庭は設計次第で「最高の空間」にも「使わない空間」にもなる
という特徴があります。
この記事では庭の魅力と後悔しないためのポイントを、
暮らしのシーンとともにわかりやすく紹介します。
中庭のある家のメリット

■ 光が家の中心に届く
外からの光が入りにくい土地でも、
中庭があるだけでLDKが一気に明るくなる。
■ 風が回る
中庭を中心に窓を配置すると、
家全体に風が抜けて夏も涼しい。
■ プライバシーが守られる
外から見えないから、
カーテンを開けたまま暮らせる。
■ 家事動線が短くなる
洗濯→干す→取り込むが数歩で完結。
忙しい子育て世帯にぴったり。
■ ペットが安全に遊べる
道路に出る心配がなく、
“外のような中”で自由に遊べる。
実は多い「中庭の後悔」
中庭は魅力的な反面、
設計を間違えると後悔につながることも。
- 夏に暑くなりすぎる
- 冬に寒い
- 風が抜けない
- 使わないスペースになる
- 掃除が大変
- コストが上がる
これらはすべて、
設計段階で解決できる問題です。

後悔しないための設計ポイント
■ 断熱性能(HEAT20・G1以上)は必須
中庭に面した掃き出し窓などのガラス面が増えるため、
性能が低いと暑さ・寒さの原因に。
■ 風の通り道をつくる
窓の位置と高さで風は決まる。
“抜けるライン”を意識する。
■ 中庭のサイズと形
広すぎても狭すぎても使いにくい。
正方形・コの字・ロの字など、
家族の暮らし方に合わせて選ぶ。
■ 生活動線とつなげる
中庭は“眺めるだけ”ではもったいない。
LDK・ランドリー・廊下とつなげると活用度が上がる。
コラム:日本の家と“中庭”の歴史
「坪庭」という文化

昔の町家には「坪庭」がありました。
光と風を取り込み、季節を感じるための小さな庭です。
現代の中庭は、
断熱・気密・窓性能の進化によって、
より快適で実用的な空間へと進化しました。
“中庭は日本の家の伝統と現代技術の融合”
と言える存在です。
「坪庭」から「プライベート・テラス」へ

近年、二階のバルコニー部分を壁などで囲いプライバシーを確保しながら楽しめる“プライベート・テラス”が増えています。
お家時間を楽しむ今の時代だからこそ中庭やプライベート・テラスのある家に注目が集まっているのです。
中庭のある暮らし家づくり相談会
デバイス・ホームでは
雪が降る会津だからこそできる中庭のある暮らしをご提案しております。
まずはお気軽に相談会にお越しください。





