2026/04/03
🔌【保存版】コンセントの正解配置 ──場所別の最適な数と、実際に多い失敗例を徹底解説!

家づくりで後悔が多い場所といえば、
「コンセントの位置と数」
- ここに欲しかった…
- 絶妙に足りない…
- 家具で隠れた…
- 生活動線と合っていない…
こうした“コンセント後悔”は
間取りがどれだけ良くても暮らしの満足度を下げてしまう
この記事では実際に多い失敗例と
場所別の“正解配置”と“最適な数”を徹底解説!
今日からの家づくりにそのまま使える“保存版”としてまとめました
🔰 本題の前に……
コンセントは1口、2口と数えます
一般的なコンセントは2口で1セットになっていることがほとんどです

しかし近年ではテレワークや家電類、ゲーム機器などが増加傾向のため、3口コンセントを採用したほうが良い場合もあります
自分たちの家づくりではどうしたいのか考えながら読んでみてくださいね
⌚この記事は約4分で読めます
❌ コンセントの失敗例ランキング
1位:キッチン家電が多くて足りない
- 電子レンジ
- 炊飯器
- トースター
- 電気ケトル
- コーヒーメーカー
- 電動泡だて器やブレンダー
👉 最低でも6口あると便利
2位:ダイニングの足元に欲しかった
- ホットプレート
- 卓上IH
- たこ焼き器
- ノートPCやタブレットの充電
👉 テーブル下 or 足元に2口が正解
3位:洗面所のドライヤーが使いにくい
- 鏡の位置と合っていない
- ドライヤーのコードが届かない
- 電動歯ブラシの充電ができない
👉 洗面台横にもコンセントがあるとQOLが上がる
4位:玄関に掃除機用がない
- コードレス掃除機の充電
- 高圧洗浄機
- クリスマスイルミネーション
- 市販の足元灯設置も
👉 玄関収納内、ホールにも設置する
5位:寝室のスマホ充電が遠い
- ベッドの位置と合わない
- サイドテーブルに届かない
- 設置数が少なくてタコ足配線に…
👉 ベッド両側に最低でも2口ずつ
🏡 場所別|コンセントの“正解配置”と“最適な数”
🍳 キッチン
最適な数:6〜8口(+専用回路)
✔ 正解配置
- カップボード上:4口~6口
- 冷蔵庫:専用回路
- キッチンカウンター:2口
✔ 失敗例
- 家電が増えて足りない
- コードがごちゃつく
- カウンター上にない
🍽 ダイニング
最適な数:2〜4口
✔ 正解配置
- テーブル付近 or 足元
- 壁面の腰高位置
- ウォーターサーバー
✔ 失敗例
- ホットプレートが使えない
- 延長コードが危険
🛋 リビング
最適な数:6〜8口
✔ 正解配置
- TV裏:4〜6口
- 掃除機用:2口
- 加湿器・扇風機用:2口
✔ 失敗例
- TV裏がタコ足配線
- ゲーム、録画関係のコンセント不足
- 季節家電の置き場がない
- 空気清浄機の置く場所が固定されてしまう
🚪 玄関・土間収納
最適な数:玄関ホールと玄関収納に2口ずつ
✔ 正解配置
- 玄関収納内
- 電動自転車の充電位置
✔ 失敗例
- 掃除機の充電ができない
- イルミネーション用がない
🧴 洗面所・脱衣室
最適な数:4口
✔ 正解配置
- 洗面台横:2口
- 洗濯機:専用回路
- 電動歯ブラシ・シェーバー充電用:2口
✔ 失敗例
- ドライヤーが使いにくい
- 収納内にコンセントがない
🧺 ランドリールーム
最適な数:2〜4口、サーキュレーター用は低い位置に
✔ 正解配置
- 除湿機
- サーキュレーター 低い位置にあると◎
- ランドリーカウンター付近、アイロン用に
✔ 失敗例
- 除湿機の置き場がない
- 乾燥機と干す場所が干渉する
🛏 寝室
最適な数:ベッドの配置に合わせ4〜6口
✔ 正解配置
- ベッド両側に2口ずつ
- 加湿器や空気清浄機用に2口
- スマホ・時計・照明用も
✔ 失敗例
- ベッドで隠れる
- コードが届かない
🧒 子ども部屋
最適な数:学習机やベッドに合わせて4口
✔ 正解配置
- 机周り:2口
- ベッド周り:2口
✔ 失敗例
- 将来のPC・タブレットを想定していない
🚗 外構(意外と忘れがち)
最適な数:玄関周り、勝手口周辺にそれぞれ2口~4口
✔ 正解配置
- EV充電
- 電動自転車
- 高圧洗浄機
✔ 失敗例
- 車の位置と合わない
- 延長コードが危険
📝 まとめ
コンセント計画は
“家電の数”ではなく“暮らしの動線”で決めるのが正解
- キッチンは多め
- ダイニングは足元
- 玄関は収納内
- 洗面は鏡横
- 寝室はベッド両側
- ランドリーは除湿機前
- 外構はEV・電動自転車を想定
👉この“場所別の最適配置”を押さえるだけで後悔はほぼゼロになる
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- 1階完結の暮らしと相性が良い
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