2026/03/05
💡 Q&Aでわかる!性能の良い家づくり ── 会津の冬でも快適に暮らすための基礎知識

「断熱等級って何?」
「C値ってどれくらいがいいの?」
「高性能な家って結局どう違うの?」
家づくりを始めると、性能に関する専門用語が一気に増えて、
“なんとなく大事なのはわかるけど、実際どう選べばいいの?”
と迷う方がとても多いです
そこでこの記事では
デバイス・ホームのお客様から家づくりでよく聞かれる“性能に関する質問”を
Q&A形式でわかりやすく解説します!
⌚この記事は約3分で読めます
❓Q1:断熱等級って何?どれを選べばいいの?
✔ A:家の「寒さ・暑さに強いレベル」を示す基準です
断熱等級は1〜7まであり
2026年の新築で選ぶべきは“等級5(HEAT20 G1)以上”
■ 理由
- 会津の冬は寒冷地レベル
- 等級4(いわゆる省エネ基準)では冬の寒さに耐えられない可能性も
- 世界基準のHEAT20 G1クラスなら光熱費が大幅に下がる
👉 デバイス・ホームは等級5(HEAT20 G1)を標準化しているから冬でも家中が暖かい
❓Q2:気密(C値)ってどれくらい重要なの?
✔ A:断熱と同じくらい超重要
C値=家のスキマの量を表す数値
■ C値の目安
- 一般的な住宅:1.0〜2.0
- 高性能住宅:0.5以下
- 理想:0.3以下
スキマが多いと
- 暖房が逃げる
- 冷気が入る
- 結露しやすい
- 光熱費が上がる
👉 断熱だけ良くても、気密が悪いと保温性能は十分に発揮されない
❓Q3:高断熱の家は本当に光熱費が下がるの?
✔ A:下がります。特に会津の冬は効果が大きい
■ 理由
- 暖房の効きが早い
- 室温が下がりにくい
- エアコンの稼働時間が短くなる
実際、デバイス・ホームが建てる断熱等級5(HEAT20 G1)の家は、旧基準の家に比べて暖房費が30〜40%下がるケースも
❓Q4:窓はどれを選べばいい?樹脂?アルミ?
✔ A:寒冷地の会津では“樹脂サッシ+トリプルガラス”が最強
ただし、コストパフォーマンスを考えるなら複合サッシ+Low-Eペアガラスでも充分な性能
■ 理由
- アルミは熱を通しやすい
- 樹脂は熱を通しにくく、結露しにくい
- トリプルガラスは断熱性能が高い
👉 家の熱の約50%は“窓から逃げる” だから窓選びは超重要
❓Q5:換気システムは何を選べばいいの?
✔ A:おすすめは「第一種換気(熱交換換気も◎)」
■ メリット
- 窓を開けなくても機械で換気してくれる
- 熱交換型なら光熱費が下がる場合も
- 花粉・PM2.5対策にもなる
👉 性能の良い家は“空気の質”も良くなる
❓Q6:高性能な家って結局どんなメリットがあるの?
✔ A:暮らしの質が圧倒的に上がる
■ メリット一覧
- 冬でも家中が暖かい
- 朝起きたときの寒さがない
- 結露しない
- 光熱費が下がる
- 子どもが風邪をひきにくい
- 洗濯物が乾きやすい
- ヒートショックのリスクが減る
👉 性能は“贅沢”ではなく“健康と家計のための投資”
❓Q7:性能を上げるとコストが高くなるのでは?
✔ A:初期費用は上がるが、長期的には得する
■ 理由
- 光熱費が下がる
- メンテナンスが減る
- 快適性が高く、満足度が長続きする
👉 「安い家」より「安く暮らせる家」が正解
📝 まとめ|性能は“見えない部分”こそ大切
- 断熱等級はHEAT20 G1クラス以上
- 気密(C値)は0.5以下が理想
- 窓は樹脂サッシ+トリプルガラス
- 換気は第一種換気
- 性能は“暮らしの快適さ”と“光熱費”に直結
デバイス・ホームでは会津の冬でも快適に暮らせるよう
生活にかかるコスト(光熱費・メンテナンス費等)を考えて
断熱・気密・換気のバランスを考えた“家族にちょうどいい家づくり”を行っています
✒デバイス・ホームスタッフ







