2026/02/17
🏡 家づくり初心者が最初に読むべき5つのポイント

家づくり初心者に贈る5つのポイント
── 失敗しないための“最初の一歩”をプロが解説します!
「家づくりって何から始めればいいの?」
「住宅会社をどう選べばいいの?」
「予算ってどう考えるの?」
家づくり初心者の方が最初にぶつかるのは
“何を基準に考えればいいかわからない”という不安
この記事では
デバイス・ホームがこれまで多くのご家族をサポートしてきた経験から
家づくり初心者がまず押さえるべき5つのポイントをわかりやすくまとめました
① “予算の全体像”を最初に決める
家づくりで最初にやるべきことは
土地+建物+諸費用の総額を把握すること
多くの方が建物価格だけを見てしまいがちですが
実際には以下が必要になります
- 土地代→売買価格のほかに造成などの費用はかからないか?
- 建物本体→水回り住宅設備や照明器具なども含んでいるのか?
- 外構工事→駐車スペースやシンボルツリーはどうするのか?
- 登記・火災保険・ローン手数料→おおよその金額は?
- 家具・家電→せっかくの新居には”家事ラク”な家電の導入を!
👉 総額を把握すると、無理のない家づくりができる
② “性能(断熱・気密)”は最初に確認する
家の快適性・光熱費・健康は
断熱性能でほぼ決まると言っても過言ではありません
特に会津の冬は厳しいため
最低でも以下をチェックしたいところ
- 断熱等級:5〜6
- UA値:0.46以下
- C値:1.0以下
👉 性能は後から変えられない“最重要ポイント”
③ “暮らし方”から間取りを考える
家づくり初心者がやりがちな失敗は
「間取りの形」から考えてしまうこと
本来は逆で
“どんな暮らしをしたいか” → 間取り
の順番が正解
例:
- 洗濯をラクにしたい → ランドリー直結のファミクロ
- 子育てしやすい家 → ただいま動線+見守りキッチン
- 片付けをラクにしたい → LDK収納+回遊動線
👉 デバイス・ホームの「Cocotie,-ココティエ-」はここが得意
④ “家事動線”は必ずプロに相談する
家事動線は
暮らしの満足度を左右する“見えない性能”
特に重要なのはこの3つ
- 洗濯動線(干す・しまうが近いか)
- キッチン動線(回遊できるか)
- 玄関動線(片付く仕組みがあるか)
家事が1日30〜60分減るだけで
年間にすると180〜360時間の時短に
👉 デバイス・ホームは“家事を減らす家”が得意分野
⑤ “住宅会社選び”は3つの基準で決める
初心者が迷いやすいポイントですが
実は見るべき基準はシンプル
✔ 1. 性能(断熱・気密)
→ 数値で比較できる
✔ 2. 設計力(動線・収納・暮らし提案)
→ 施工事例で判断できる
✔ 3. 担当者との相性
→ 家づくりは長い付き合いになるため重要
👉 この3つが揃えば、家づくりはほぼ成功
🏡 まとめ|家づくり初心者は“順番”を間違えなければ大丈夫
- 予算の全体像をつかむ
- 性能(断熱・気密)を確認
- 暮らし方から間取りを考える
- 家事動線を重視する
- 住宅会社は“性能×設計×相性”で選ぶ
👉 この5つを押さえるだけで、家づくりは驚くほどスムーズになります
家づくりに関するご相談はお気軽にLINEからも承っています→公式LINEからどうぞ







