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2026/01/22

🏠 会津の冬に強い家とは? 断熱性能の基準と選び方を徹底解説!

 

会津の冬に強い家づくり~断熱性能の基準と選び方~

会津若松・喜多方・坂下町エリアで家づくりを考えると、
「冬が寒いから暖かい家にしたい」
「断熱性能ってどこまで必要?」
「UA値って何?」
といった疑問が必ず出てきます

会津地域の冬は最低気温氷点下がほとんど。つまり暖房費が高くなりがちな“寒冷地”
だからこそ、断熱性能の差が暮らしの快適さと光熱費に直結する地域です

この記事では、

  • 会津の冬に強い家の条件
  • 断熱性能の基準(UA値・断熱等級)
  • どこまで性能を上げるべきか
  • 断熱材や窓の選び方
  • 実際の光熱費の違い

を分かりやすく解説します

 

結論|会津の冬に強い家は「HEAT20 G1(UA値0.46以下)」が目安

会津の気候で“本当に暖かい家”をつくるなら、
HEAT20 G1(UA値0.46以下)がひとつの基準

理由は3つ。

  1. 冬の寒さが厳しく、断熱性能の差が体感に直結する
  2. 暖房費が高い地域ほど、性能を上げるほど光熱費が下がる
  3. ZEH基準(UA値0.6)では“寒さを感じる”ケースが多い

会津は全国的に見ても寒冷地寄りなので、
ZEH基準(UA値0.6)=最低ライン
HEAT20 G1(UA値0.46)=快適ライン
HEAT20 G3(UA値0.23)=超高性能ライン
というイメージが分かりやすい

>>デバイス・ホームの**住宅性能**のお話<<

 

天井にグラスウール、壁に硬質ウレタンフォームの断熱材を充填した構造の写真

デバイス・ホームの構造、断熱材

🔍 会津の冬に強い家の“3つの条件”

断熱性能(UA値)

ホームページやYoutubeでよく見かけるUA値は「家全体の熱の逃げやすさ」を表す数値
これは数字が小さいほど暖かい家を示します

会津での目安

  • UA値0.6(断熱等級4):最低限
  • UA値0.46(断熱等級5):快適
  • UA値0.3前後(等級7相当):高性能で光熱費が大幅に下がる

 

窓性能(サッシ×ガラス)

実は、家の熱の50%以上は“窓”から逃げる

会津で選ぶべき窓

  • アルミ樹脂複合サッシor樹脂サッシ(必須)
  • Low-E複層ガラス(標準)
  • Low-Eトリプルガラス(推奨)

樹脂サッシでも“全く結露しない”ということはあり得ません

また、複合サッシでも樹脂サッシ相当の性能を誇るものがあります

性能とデザインの両立を選ぶなら複合サッシがオススメ!

 

気密性能(C値)

どんなに断熱材が良くても、隙間が多いと暖かくならない

会津での目安

  • C値1.0以下:最低限
  • C値0.7以下:快適
  • C値0.3以下:高性能

つまり気密測定を実施している会社かどうかが重要

 

🧊 断熱性能で“どれくらい体感が変わる?”

 

▶UA値0.6(ZEH基準)の家

  • 朝の室温が10〜12℃まで下がる
  • エアコンを強めに回さないと寒い
  • 光熱費が高い

▶UA値0.46(HEAT20 G1)の家

  • 朝の室温が14〜16℃
  • エアコンの稼働が少なくなる
  • 光熱費が年間5〜10万円下がる

▶UA値0.3(HEAT20 G3)の家

  • 朝でも18℃前後をキープ
  • エアコン1台で家中が暖かい
  • 光熱費が年間10〜15万円下がる

 

🧱 断熱材の選び方(会津版)

① 高性能グラスウール

  • コスパが良い
  • 施工品質が重要
  • 断熱等級6まで対応可能

※施工品質が性能に直結する断熱材

壁を外したらグラスウールが下に偏っていた・・・なんてことはリフォームあるあるです

 

② 吹付ウレタン

  • 気密が取りやすい
  • 断熱性能は標準クラス~等級6まで対応可能
  • 安定した施工水準

※壁や天井全体に直接吹き付けるため横揺れの地震に弱いことも

 

③ 硬質ウレタンボード(外張り断熱の場合)

  • 熱橋(熱が出入りする部分)が少ない
  • 内側+外側のダブル断熱であれば等級7レベルを狙える

※ただし外張り断熱はシロアリ被害に遭いやすいというデメリットが💦

 

換気システムも重要(寒冷地は特に)

会津の冬は外気温が低いため、
熱交換換気(第一種換気)があると暖かさが段違い

デバイス・ホームの家ならば「エクリア」を採用すると温度・湿度に加えて気圧まで調整してくれる

  • 外気を暖めて室内に取り込む
  • 冬の冷気が直接入らない
  • 光熱費が下がる

 

💰 断熱性能を上げると光熱費はどれくらい変わる?

会津地域の一般家庭の年間光熱費は
約25〜30万円

断熱等級6+樹脂サッシ+太陽光なら
年間10〜15万円の削減が期待できる

10年で100〜150万円の差になる

 

 

よくある質問(FAQ)

Q1:ZEHとHEAT20 G1の違いは?

A:UA値で約0.15の差。体感温度と光熱費に大きく影響します

 

Q2:窓はトリプルガラスにすべき?

A:会津の冬を考えると“やって損なし” 結露対策にも有効

 

Q3:気密測定は必要?

A:必須。断熱材よりも気密の方が体感に影響することも

 

📝 まとめ|会津の冬に強い家は“断熱×窓×気密”の3点セット

  • HEAT20 G1(UA値0.46以下)が快適ライン
  • アルミ樹脂複合サッシ+Low-E複層 or トリプルガラス
  • C値0.7以下で暖かさが段違い
  • 光熱費は年間10万円以上変わることも

 

会津の冬は厳しいからこそ、
性能を上げた分だけ“暮らしの質”が上がる地域です

 

 

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